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パワーメーターを使えば、車をショップに持ち込まなくても気軽にパワー測定ができます 愛車のチューニングやコンディション管理にお役立てください 特徴 ・物理法則に基づく正確な測定 ・さまざまな単位に対応 ・見やすいデジタル表示 ・測定結果を2軸グラフと表で確認できる 測定方法 実際に車両を全開走行させ、GPSの位置情報から出力とトルクを算出します 適応条件(重要) ・MT車もしくはギアをロックアップでき、なおかつ全開時でも不用意にキックダウンしないAT車 (エンジンからタイヤまでの間に滑りがないこと) ・後述する、測定に必要な車両情報が入力できること 測定に必要な車両情報 ・Cd値(空気抵抗係数)※プリセットから選択可 ・前面投影面積 ※プリセットから選択可 ・車両重量(車両の諸元表に記載) ・積載重量(乗員や積荷の重量) ・タイヤの直径 ※タイヤサイズから自動計算可 ・タイヤの転がり抵抗係数(RRC) ※プリセットから選択可 ・測定に使用するギアのギア比(1.0に近いギアでの測定を推薦) ・最終減速比(ファイナルギア比) ・外気温 プリセット値 ボディータイプを選択(Cd値、全面投影面積) クーペ:Cd値 0.30 前面投影面積 2.08m² セダン:Cd値 0.32 前面投影面積 2.16m² コンパクト:Cd値 0.31 前面投影面積 1.96m² SUV:Cd値 0.37 前面投影面積 2.70m² ミニバン:Cd値 0.34 前面投影面積 3.13m² ステーションワゴン:Cd値 0.32 前面投影面積 2.16m² ピックアップ:Cd値 0.39 前面投影面積 2.71m² 大型バン:Cd値 0.40 前面投影面積 3.17m² 転がり抵抗性能を選択(タイヤカタログに記載) AAA:6.500 AA:7.150 A:8.400 B:10.500 C:11.300 注意事項 測定中は以下の条件を満たさないと測定結果に大きな誤差が生じる可能性があります ・路面が平坦で勾配がないこと(特に重要) ・強い風が吹いていないこと ・デバイス(iPhone,iPad)を車両に固定すること ・GPSの受信が良好なこと(トンネル内は不可) ・測定ギアから変速しないこと ・AT車はギアをロックアップし、キックダウンさせないこと ・ホイルスピンさせないこと その他 ・デバイスの仕様上GPSの測定間隔は約1秒です。加速が速すぎる車両では測定結果が荒くなります。その場合はより高いギアで加速度を落として測定してください。 *安全の為、このアプリを公道で使用しないでください *測定結果は諸条件により誤差が生じます *作成者はこのアプリを使用することによって生ずるいかなる損害に対しても一切の責任を負いません © © 2018 toshi |
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Vehicle Power Meter – Satoshi Mori
3月 15, 2020 | コメントは受け付けていません。Tags: Utilities