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歯医者で診てもらおう歯周病の病理画像_重傷編 by LC – Yusuke Nonomura

3月 29, 2026 | コメントは受け付けていません。

Yusuke Nonomura - 歯医者で診てもらおう歯周病の病理画像_重傷編 by LC アートワーク 歯医者で診てもらおう歯周病の病理画像_重傷編 by LC
Yusuke Nonomura
ジャンル: メディカル
価格: ¥1,000
リリース日: 2026年3月19日

歯周炎の本当の姿、見たことありますか?
歯肉の溝から膿が出る歯槽膿漏たる歯周炎(歯周病)"
歯肉の溝に漏れる膿は、昔も今も変わらず歯周病という炎症性疾患の最重要指標の一つです。 全国の歯医者で歯周組織検査表に記載しています。
もし1週間以上も皆さんの手から膿が出ていたら、外科に行かれるかと思います、お口の中だと御自分では見えない、唾液に混ざりわからないなどで見過ごしがちです。
膿の本当の姿や膿の出始めは肉眼で見えません。そこで顕微鏡の登場です! 今回、初期のほんの少しの膿ですが細胞組織レベルでは重症な膿を開示します。


この画像集は歯周病(歯周炎periodontitis)の見える化、顕微鏡画像です。歯周炎そのもの、本態です。
歯周炎(歯周組織の炎症)は、歯周組織への炎症性細胞浸潤(主に白血球)で検査するもので、その画像は顕微鏡でしか見る事ができません。肉眼所見は副次的なものです。
 つまり、
歯周病を見える化するとこうなります、今すぐ歯周炎のわかる歯医者で確認しましょう! 具体的には、
あなたの歯茎の溝に、大きな白血球クラスターがあったら大変!
位相差顕微鏡や蛍光顕微で、今すぐチェック!
そしてDL2〜3以下に予防治療して下さい!  (DLはDestructive Leukocyte, ALはActive Leukocyte)
歯周病医からのお知らせです!

更に
一目でわかる見える化した歯周病の本態(顕微鏡で観る膿ですが美しくもあります。)を見る事で、1人でも多くの人達に歯周病から歯を守っていくキッカケになれば良いと思い作りました。膿とは体を守る白血球が闘っている姿であります。

研究者、エンジニア、マニアの方へ
生物物理学の観点からも炎症の定量化を実現した画像でもあります。それは日時計、水時計のごとくself-operating computerを形成している点も美しいかとおもいます。以下参照してください。

Y. Nonomura (2019), Measurement and self-operating computer of the leukocyte continuum as a fixed space–time continuum in inflammation, bioRxiv, http://biorxiv.org/cgi/content/short/543611v2

第64回春 日本歯周病学会 国際セッション発表。  
Y. Nonomura (2021). The title (IO-4) ‘Development of a leukocyte biomarker, first step’, The 64th Spring Meeting of Japanese Society of PeriodontologyJapanese Society of Periodontology.http://web.apollon.nta.co.jp/jsps64/en/index.html
Abstract: http://www.perio.jp/meeting/file/meet_64_sp/P85.pdf

などに発表しています。

© © 2019 野々村友佑

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