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オートラップはサーキット走行やランニング時のラップタイムや区間タイムを自動的に計測してくれるアプリケーションです。日本全国27サーキットのラップラインがダウンロード可能なため、直ぐにお使いいただけます。 ◆主な特徴 ・位置情報サービスを利用した自動計測と、ボタンを利用した手動計測が可能です。 通常のストップウォッチとしてもご利用できます。 ・ラップ開始周回数を設定することにより、サーキット走行時のアウトラップの計測をスキップさせることができます。 ・ラップ停止周回数を設定することにより、あらかじめ設定した周回で計測を自動的に停止させることができます。 また、周回のランニングコースでなくても、ラップライン通過時に自動停止させることができるため、 周回ランニングコース以外でもご利用いただけます。 ・計測結果は、今日、全件、コース別に表示させることができます。 ・計測結果ごとにベストラップを確認することができます。 ・コースごとのベストラップタイムや区間ベストタイムを確認することができます。 ・サーキットの磁気を利用しないため、区間設定のないサーキットにおいても任意の区間設定を行い計測することが可能です。 ・コース作成時に、ラップラインや区間ラインを自動的に設定することができます。(ただし、iPhone3GSのみ対応) ・ツイッターと連携することが可能です。 ・記録開始時、区間ライン、ラップライン通過時にツイッターにつぶやきます。 ・日本全国27のサーキットのラップラインをダウンロードできます。 ・ラップラインをマップ上に表示することができます。 ◆コースの自動計測について コースの自動計測は、位置情報とコンパスを利用してボタンを押した場所を中心に、計測ラインを自動的に算出します。そのため、自動計測を行う際は地面と並行にiPhoneを持って、iPhoneの上部(ホームボタンのない側)を進行方向に向けた状態で自動計測ボタンを押すようにしてください。 また、GoogleEarthを利用できる環境がある場合には、事前にコース上の任意のスタートラインの緯度、経度を決めた上で その緯度、経度をコースとして登録しておくことをお勧めします。その際、区間ラインの幅は100メートルぐらい確保していただくことをお勧めします。 ◆ツイッター連携について ツイッターへの投稿はネットワークの状況等でエラーになった際にリトライ投稿を行っていません。ただし、エラーになった場合においても、アプリケーション内部にはただしくデータが保存されます。 ◆ご利用時の注意点 ご利用時には位置情報サービス並びにWifi接続をオンにしてご利用ください。 位置情報サービスを利用するには、iPhone3、3GS、4並びにiPad 3Gが必要になります。 ◆サーキット走行時の計測誤差について サーキット走行用のP-Lapやラップショットはサーキットに埋め込まれた磁気でラップタイムを 記録しますが、これは位置情報サービスを利用してラップタイムを記録します。 そのため、iPhoneの位置の測定性能や走行時の精度により+-1秒程度の誤差が発生してしまいます。 © Copyright © 2010-2012 iValues. All rights reserved |
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AutoLap – iValues
10月 20, 2012 | コメントは受け付けていません。Tags: Sports
