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沈黙の轍—ずんだれ少年と恋心 – Applihat

9月 13, 2012 | コメントは受け付けていません。

Applihat - 沈黙の轍—ずんだれ少年と恋心 アートワーク 沈黙の轍—ずんだれ少年と恋心
Applihat
ジャンル: ブック
価格: ¥85
リリース日: 2012/9/10

★リリースキャンペーンにつき85円 93%オフ★ 9月17日まで 書籍定価1,365円

iPhone・iPad電子書籍アプリ
『沈黙の轍~ずんだれ少年と恋心』


●アマゾンカスタマーレビュー平均4.7(最高5点)

●楽天ブックスみんなのレビュー総合評価 4.67(最高5点)


哀愁漂う自虐ネタで「ヒロシです」1・2巻を総計50万部以上売り上げたヒロシが自身の情けない少年時代をオモシロ哀しく綴った短編集がついにApp Storeで配信開始!芸人という枠を出て、映画やドラマに活躍の場を広げているヒロシが新たに取り組んだ意欲作。熊本の炭鉱街を舞台に幼少期のエピソードを詰め込んだ短編集は、同じ時代を生きた30代にこそ読んで欲しい珠玉の短編集です。

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この本を読んで「俺の方がまだマシじゃないか」とか
「ダメな奴だな~」と、優越感に浸るのもいいでしょう。
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こんな人は本書を読んで元気になろう!
★ちょっと・・・笑いたい人
★ちょっと・・・落ち込んでいる人
★ちょっと・・・自信がない人
★ちょっと・・・人付き合いが苦手な人
★ちょっと・・・面白くなりたい人


●ヒロシが苦手なもの「イカの塩辛」「綺麗な女性との会話」「スポーツ」「人前で話すこと」「誰とでも友達になること」「コンパで楽しげに自己紹介すること」「カラオケでテンションの高い歌を歌い、合いの手を求める人」「美容室での会話」

●小学生時代、土管から頭だけでて体が抜けなくなった。

●ズボンのチャックに○○○が挟まった・・・

●ヒロシが転校生しても紹介されないまま・・・

●10円で激怒し、30円のカツアゲで納得する不良たち。

●遠足のたびに自分の弁当の地味さを痛感。

●修学旅行で落とした黒マジックで「サイトウ」と書かれたパンツを全員の前で広げられ最上級の屈辱を受ける。


■目次

第一項  まえがき

第二項  閉所恐怖症

第三項  新しい科目

第四項  転校生

第五項  勉強の重要性

第六項  親父

第七項  弁当

第八項  夏の恐怖体験

第九項  テレビゲーム

第十項  もらい物といただき物

第十一項 炭鉱住宅 

第十二項 偉大なる母

第十三項 外国の友達

第十四項 集会場でのクリスマス

第十五項 餅投げ

第十六項 小学生の情事

第十七項 ぽっとん便所

第十八項 戦争の傷跡

第十九項 消えたブリーフ

第二十項 自作のシェルター

第二十項 誕生会

第二一項 土曜学校

第二二項 いぬ店

第二三項 不良に憧れて

第二四項 ラジカセ

第二五項 罰ゲーム

第二六項 雪山の夜

第二七項 張り続けたアンテナ


著者 ヒロシ
1972年福岡県大牟田市生まれ。サンミュージック所属。父親が炭鉱夫で、熊本県荒尾市の炭鉱住宅で育つ。デビュー時はコンビを組んだが、解散後は三鷹で3年間ホスト生活。その後、「ヒロシです」と名のって九州弁で愚痴るスタイルでブレイク。レギュラー番組にCSテレ朝チャンネル「ヒロシ釣り紀行」、出演映画に大林宣彦監督作品『転校生 さよならあなた』『22才の別れ』、劇場版『サンシャインデイズ』など。
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制作会社:株式会社オープンアップス
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© ©ヒロシ/株式会社ジュリアン/ゴマブックス株式会社/株式会社オープンアップス

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