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Unicoder Lite – MGJ Interactive

6月 08, 2011 | コメントは受け付けていません。

Unicoder Liteアートワーク Unicoder Lite
MGJ Interactive

ジャンル: ユーティリティ
リリース日: 2011/6/2

「Unicoder Lite」 は多機能万国文字操作ツールで、iOS に搭載された膨大な種類の文字の閲覧・入力を一貫したインターフェイスで提供するものです。無料版につき搭載機能が絞り込まれていますが、Unicode 表の閲覧や特殊文字の入力には十分実用的にご利用いただけます。

【主な機能】

・Unicode パネル
スクロールして閲覧できるコード表形式の閲覧・入力パネルで、いわば 8 字×31,556 段の巨大な万国キーボードとして機能します。iOS の特徴であるフリックスクロールとタッチキーボードを融合した直感的な操作体系により、数万字にも及ぶ日中韓漢字、約 400ヶ国語を網羅する多言語文字、専門分野から装飾・娯楽に至る特殊記号などが簡単に入力できます。最新の Unicode 6.0 に準拠していますので、新たに制定された Unicode 公式絵文字(1F300〜1F6C5 等)の閲覧・入力にも対応します。

・セレクター
インテリジェントなダイヤル式セレクターでコード位置または Unicode ブロック(文字グループ)を選択し、0000〜10FFFF に及ぶ広大な Unicode 空間を自在に移動することができます。ブロック名は分かりやすい日本語表記で、ブロック名検索(後述)との併用で目的の文字群を簡単に探し出せます。

・文字検索(ジャンプ検索)
文字またはコード位置を入力して該当する文字に直接ジャンプします。ブロック名の一部を入力して、該当するブロックに順次ジャンプすることもできます。ブロック名検索には日本語・英語が使用可能で、「*」や「?」などのワイルドカードも使えます。また、コンテクストメニューで選択した文字や検索条件から直接検索を実行することも可能です。

・文字コードフィルター
各種一般コードや内蔵コードからフィルターを選択し、コード体系に含まれない表外文字をグレーで色分けして入力禁止とします。送信相手に合わせて「Shift JIS」や「日本語(Windows)」などを選択しておけば、表外文字をうっかり使って相手に文字化け文章を送ってしまうトラブルを未然に防げます。また、「〜」や「—」など意外な機種依存文字の確認にも役立ちます。IANA 文字セットや Microsoft コードページにも対応していますので、他システムとの文書交換にも活用できるでしょう。

・クリップボード同期
初期状態ではテキスト編集欄がクリップボードと同期し、他のアプリケーションでコピーした内容を直接編集したり、入力した内容をそのまま他のアプリケーションにペーストできます。他のアプリケーションとの連携の際に、面倒な文章選択やメニュー選択に煩わされることはありません。Unicode とは無関係に、単なるクリップボードエディターとしても手軽にお使いいただけます。

その他具体的な使用方法は、アプリケーションのヘルプ画面でご確認下さい。

【Unicode Pro(有料版)について】

無料の Lite 版では必要最小限の機能のみ搭載しています。漢字情報を含む膨大な文字情報の検索・表示やテキスト解析など、より高度な機能を搭載する有料版の Unicoder Pro もご用意いたしておりますので、必要に応じてご購入をご検討下さい。

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