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公用文の表記に、自信を。 公用文辞書は、公務員・士業・企業文書担当者など、公的な文書を作成するすべての方のための専門辞書アプリです。 ■ 出典を明示する辞書 このアプリの最大の特徴は、すべての見出し語に「なぜこの表記なのか」という根拠を明示している点です。一般的な辞書が「正しい表記」だけを示すのに対し、公用文辞書は以下の4つの要素で表記の理由を解説します。 ・なぜこの表記か:1文で簡潔に表記の理由を提示 ・説明・用法:より詳しい解説や根拠 ・用例:具体的な使用例 ・出典・参考:準拠している公的資料への明示 例えば「補塡」を引くと、平成22年常用漢字表改定で字体が標準化された経緯、「塡」と「填」の混用注意、そして根拠となる出典まで、すべて確認できます。 ■ 公的資料に基づく信頼性 公用文辞書は、以下を含む公的資料に準拠しています。 ・公用文作成の考え方(令和4年文化審議会建議) ・常用漢字表(平成22年内閣告示第2号) ・送り仮名の付け方(昭和48年内閣告示第2号) ・現代仮名遣い(昭和61年内閣告示第1号) ・外来語の表記(平成3年内閣告示第2号) ・公用文における漢字使用等について(平成22年内閣訓令第1号) ・「異字同訓」の漢字の使い分け例 ・同音の漢字による書きかえ ・文部科学省用字用語例 ・「こども」表記の推奨について(令和4年こども家庭庁設立準備室事務連絡) ほか 最新の政府方針まで反映しているため、平成・令和の公用文に関する複数の指針を1つのアプリで確認できます。 ■ 約1万語の収録 約1万語を収録。送り仮名、交ぜ書き、字体注意、異字同訓、外来語、同音漢字書きかえ、各種接続詞や法令用語まで、公用文に関わる幅広い領域をカバーします。 ■ 主な機能 ・全文検索:見出し語、読み、いずれからも検索可能 ・逆引き:読みから漢字表記を逆引き ・出典リンク:準拠資料の該当箇所を明示 ・お気に入り登録:よく引く語をブックマーク ■ こんな場面で役立ちます ・行政文書、稟議書、報告書の作成時 ・契約書、訴状、議事録の表記確認時 ・法令・条例の起草時 ・公用文の用字用語の研修・学習時 ・公的機関への提出書類の表記統一時 ■ 主な対象ユーザー ・中央官庁、地方自治体の公務員 ・弁護士、司法書士、行政書士などの士業 ・国会・地方議会の議員、職員、秘書 ・公的機関と取引する企業の文書担当者 ・公用文を学ぶ学生、研究者、ライター ■ 開発の方針 公用文辞書は、辞書としての品質を最優先に開発しています。出典の明示、表記理由の解説、最新の公的方針への対応など、公文書を作成する方に長く信頼して使っていただけるアプリを目指しています。 ■ お問い合わせ ご意見・ご要望は kobestudio.app@gmail.com までお寄せください。 プライバシーポリシー:https://kobestudio.github.io/kouyobun-privacy.html 利用規約:https://kobestudio.github.io/kouyobun-terms.html © © 2026 Kobe Studio |
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公用文辞書 – Nobuaki Kurabayashi
6月 30, 2026 | コメントは受け付けていません。Tags: Reference