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「本の図を見ても、裏側でどう通っているのか分からない」 ロープワークでつまずく理由は、たいていそこです。 ムスベルは、結び目を3Dで組み立てて見せます。指で回して裏から見る。0.5倍速まで落とす。一手ずつ戻す。手を動かしながら、自分のペースで確認できます。 ■ 名前を知らなくても、用途から引ける 「テント・タープを張る」「荷物を車に固定する」「束ねる・しばる」「靴ひも」。11の場面 × 33のやりたいことから、2タップで最適な結びに着きます。しかも「なぜそれなのか」の一行つき。 困ったときに探せない——これがロープ結びアプリでいちばん多い不満でした。そこを正面から作り直しています。 ■ どっちの端を動かすのか、色で分かる 「動かさない側(藍)」と「動かす端(朱)」を必ず塗り分けます。アニメーションで伸びていくほうが、あなたの手が動かす側です。左右を取り違えて結べない、がなくなります。 ■ 最後の「キュッ」まで見せる 通し終わりで止めません。締め込んで形が決まるところまでアニメーションします。完成形が分かるので、実物と見比べられます。 ■ 自分のペースで ・0.5倍 / 1倍 / 1.5倍 / 2倍の速度切り替え ・くり返し再生(手を動かしながら何度でも) ・逆再生(ほどく向きも確認できます) ・手順ジャンプ(「今のところ、もう一回」を1タップで) ・正面 / 横 / 上 / 斜めのワンタップ視点切り替え ・ドラッグで自由回転、2本指で拡大 ■ 呼び方が違っても、引ける ムンターヒッチ=イタリアンヒッチ=半マスト。巻き結び=インクノット。南京結び=トラッカーズヒッチ。別名も検索対象です。さらに「自分の呼び名」を登録すれば、一覧にもその名前で出ます。 ■ メモは、検索できる 「軽トラの荷台。フックに通して2回折り返すと十分きまる」——現場で分かったことを自分の言葉で残せます。メモの中身も検索にかかります。 ■ 覚えたら、チェック 覚えた結びに印をつけると、進み具合が貯まっていきます。復習したいものだけを引き出せます。 ■ 収録している23種 【輪をつくる】もやい結び/8の字の輪/引き解け結び 【物に結ぶ】巻き結び/ふた結び/ふた回りふた結び/ねじ結び/ひばり結び/自在結び/万力結び/南京結び/男結び/プルージック 【ロープをつなぐ】本結び/一重つぎ/ダブルフィッシャーマン/テープ結び 【端を止める】ひと結び/8の字結び 【暮らしの結び】ちょう結び(靴ひも)/十字しばり(新聞・段ボール)/鎖結び(コードまとめ)/縮め結び 数を増やすより、実生活で本当に使うものだけを選びました。「多すぎて選べない」をなくすためです。 ■ 電波がなくても開く 通信を一切行いません。山でも、現場でも、地下でも動きます。アカウント登録もありません。データはすべて端末の中だけに保存されます。 ■ 広告なし・追加課金なし 買った時点ですべての機能が使えます。あとから買い足すものはありません。 ■ はじめてでも迷わない 初回起動時にチュートリアルが出ます。説明を読むだけでなく、1ページ目でいきなり3Dのもやい結びを触れます。設定からいつでも読み返せます。 ※ 本アプリは結び方の学習を目的としています。人命・高所作業・登攀など安全に関わる用途では、必ず訓練を受けたうえで、実物のロープと器具で確認してください。 対応:iOS 17以降 / iPhone・iPad © © 2026 Sauna Inc. |
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ムスベル ロープの結び方 3D – Daisuke Yamaguchi
8月 15, 2026 | コメントは受け付けていません。Tags: Reference