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月撮りカメラ – HIROFUMI MARUO

9月 12, 2019 | コメントは受け付けていません。

HIROFUMI MARUO - 月撮りカメラ アートワーク 月撮りカメラ
HIROFUMI MARUO
ジャンル: 写真/ビデオ
価格: ¥240
リリース日: 2014年12月17日

夜の月を、その模様まで簡単に撮影することができるアプリです。ズームも簡単にできます。

使い方は簡単です。
・メニューから月をタップし3つの月の形から近いものをタップする。
・月にカメラを向けてズームする。
・オートでピントが合うのを待つ。
 ピントが合いにくい場合は、月をタップして月にピントを合わせることができます。
・ずらさないようにしてシャッターを切る(三脚推奨)

マニュアルモードボタン(下右から2番目のボタン)をタップするとマニュアルモードとなり、焦点、ISO/シャッター速度、ホワイトバランス、多重露出パラメータを手動で設定できます。

このアプリはiOS9より以降のOSでのみ稼働します。
プロモーション写真はイメージです。カメラの性能によって精細度は異なってきます。

このアプリの機能は、
(1)全自動機能
 夜景、月、その他の対象を
 複数枚の連射画像を基に
 最適な多重露出手法を使って
 高精細な写真画像を合成します。

 夜景は、2種類あり、
 ・「夜景1」は暗い夜景を最大限明るくします。
 ・「夜景2」は普通程度に明るくします。
 3回多重露出します。

 「月」を選択すると、夜空に出ている明るい月
 に対応して露出を暗くします。
 3回多重露出します。(回数はスライダーで変更可能)

 「HDR」を選択すると、複数枚の露出を変化さ
 せた連射画像を合成し擬似的にダイナミック
 レンジを大きくします。
 3回多重露出します。

(2)全手動機能
 焦点距離、露出、ホワイトバランスおよび
 写真合成方法、枚数をすべて手動で設定して
 写真を撮影可能です。
 ・「焦点」をタップすると、オートフォーカス
  かマニュアルで焦点距離を設定するかの選択が
  可能です。マニュアル設定の場合、スライダー
  で焦点距離を設定できます。

 ・「ISO/SS」をタップすると、ISOとシャッター
  スピードを自動設定するかマニュアルで設定する
  かの選択が可能です。マニュアル設定の場合、
  スライダーでISO値とシャッタースピードを設定
  できます。
  F値は、デバイスの種類により固定値を取ります。

 ・「WB」をタップすると、色温度と色調を自動設
  定するかマニュアルで設定するかの選択が可能
  です。マニュアル設定の場合、スライダーで色温
  度と色調を設定できます。

 ・「多重露出」をタップすると、多重露出の合成
  方法の選択と、合成枚数(最大100)の設定が可能です。
  合成方法は次から選択できます。
    明るい:加算合成(Add Blend)
    普通 :スクリーン合成(Screen Blend)
    暗い :比較(暗)合成(Darken Blend)
    HDR:特殊合成(Special Blend)
(3)その他カメラ機能
 ・ズーム機能:40倍までのズームが可能です。
 ・カメラ位置:液晶画面側と外側のカメラをそれ
  ぞれ選択可能です。
 ・フォーカスの位置指定
 ・メッシュ表示
 ・アスペクト選択
 ・ずれ補正選択

(4)撮影直後のフィルタ機能
 撮影直後に撮った写真を表示するとともに、以下
 のフィルタリングがスライダー操作で可能です、
 ・鮮明度(シャープ化)
 ・対比度(コントラスト)
 ・露出(エクスポージャー)

(5)その他機能
 ・ずれ補正
 連射時の複数画像の合成時、それぞれの画像のズレ
 を最小化するようにしています。

 ・一覧表示機能
 このアプリで撮影した写真は、カメラロールへ格納
 されると同時にこのアプリ内に格納され、一覧表示
 画面で撮影日時情報付きで一覧表示できます。
 選択をタップして画像を選択しゴミ箱アイコンを
 タップすることで、タップした画像を削除すること
 ができます。

 ・画像加工機能
 一覧表示されている画像をタップすると、画像加
 工用のフィルターリストを表示します。
 明るさ調整、コントラスト、ぼかし、シャープ化、
 セピア、モノクロ、エッジ検出、スケッチ等の
 約70種類のフィルタがあります。
 これらのフィルタを選択して、画像加工画面にお
 いて実際の加工が可能です。加工した画像はカメラ
 ロールとこのアプリ内に格納され、引き続いて別
 の加工ツールを適用することが可能です。

 ・ファイル共有機能
 メールや各種SNSでファイル共有できます。

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このアプリは、オープンソースとして、AQGridView(Copyright(c)2010-2011, Kobo Inc.)および、GPUImage(Copyright (c) 2012, Brad Larson, Ben Cochran, Hugues Lismonde, Keitaroh Kobayashi, Alaric Cole, Matthew Clark, Jacob Gundersen, Chris Williams. All rights reserved.)を利用しています。


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本アプリは、どのような理由にせよ、一切の保証をするものではありません。

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