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Reel: 4トラックMTR – TUGKAN MUTLU

7月 29, 2026 | コメントは受け付けていません。

TUGKAN MUTLU - Reel: 4トラックMTR アートワーク Reel: 4トラックMTR
TUGKAN MUTLU
ジャンル: ミュージック
価格: ¥2,500
リリース日: 2026年5月5日

たいていの録音アプリは、ソフトウェアの操作感です。Reelは、ハードウェアの手触りです。

Reelは、ポケットに入るマルチトラックのテープ式フィールドレコーダー。ハードのジャムを録る。リハスタでアイデアを残す。ライブを記録する。フィールドで音を集める。レコードをデジタル化する。ひらめいた瞬間を逃さない。インターフェースをつないで、録音ボタンを押すだけです。

ディスクが回り、トランスポートがカチッと鳴る。巻き戻しは、本物のテープのように立ち上がる。すべての操作がフィジカルで、即座に反応して、気持ちいい。画面を見る時間を減らして、音を聴く時間を増やす。それがReelです。

ディスク。
中央の大きなリールが、このアプリの心臓部です。ドラッグでスクラブ。はじけば慣性でスピン。スクラッチすれば、ヘッドの上をテープが擦れる音がします。風切り音まで。App Storeのどのアプリにも、この感触はありません。

録音。
Reelの本領です。1トラックずつでも、4トラック同時でも。パンチインで直す。オーバーダブで重ねる。リバース録音も、最初の音での自動スタートも。クリックのカウントインで始めても、グリッドなしで自由に回しても。

Quick Record。
ひらめきは待ってくれません。アクションボタンを押す。コントロールセンターのボタンをタップする。Siriに頼む。Reelは録音が始まった状態で立ち上がります。

4トラック。本物のワークフロー。
ReelはDAWではなく、テープのように動きます。マルチチャンネルのインターフェースから最大4トラック同時録音で、セットアップまるごとをワンテイクで。あとはテープの流儀で、1トラックずつ。パンチインで直し、オーバーダブで重ね、他のトラックには触れない。4本埋まったら1本にバウンスして、さらに重ねる。Reelが再現するのは音色ではなく、テープの働き方です。録れた音はクリーンなプロ品質のまま。DAWにも、サンプラーにも、本物のテープマシンにも渡せます。

ルーパー。
小節数を決めれば、テイクは小節ぴったりで終わってループします。ループ中に録音を押せば、次のテイクは頭で待機して、1周録ってそのまま入る。1レイヤーずつ、曲を積み上げていけます。

テンポと小節。
任意の拍子、カウントイン、ビジュアルビート、小節タイムラインを備えたメトロノーム。クリックはテープに追従します。スクラブ中でも。

キューポイント。
どこにでもマーカーを打って、一瞬で戻る。名前を付けて、並べ替えて、プレビュー。コントローラーのパッドから鳴らすこともできます。

ミキサー。
リールの上にスライドして現れます。トラックごとのメーター、レベル、パン、ミュート、ソロ、モニタリング、録音レベル用の入力ゲイン。ハプティクス付きの、本物のフェーダーの感触。ミックスはプロジェクトごとに保存され、書き出しにもそのまま反映されます。

ピッチとスピード。
スピードとピッチは、テープのように一緒に動きます。1/4倍速から4倍速まで自由に、半音単位のスナップも。倍速で録って元に戻せば、新しいパートは深く、遅く鳴る。逆再生もできます。

Master Record。
演奏を、演奏したまま録る。アームすれば最初の音でスタートし、ストップも、スクラブも、ピッチ操作も、すべてライブで専用の録音に刻まれます。マスターをそのままトラックにリサンプルして、さらに積み上げることもできます。

MIDIとAbleton Link。
ドラムマシン、サンプラー、グルーブボックスと同期して、スタート、ストップ、録音。USBまたはBluetooth経由で、どんなMIDIコントローラーでもReelの操作にマッピングできます。Ableton Linkを使えば、Liveやネットワーク上のすべてのLinkアプリと、テンポと小節頭を共有します。

手持ちの機材で。
OP-1 Fieldをつなげば自動でマッピング。8チャンネルを4トラックへ。FocusriteもZoomもMOTUも、最大96kHz/32bitのネイティブ品質で録音できます。各トラックから独立したステレオペアを出力して、10チャンネルを実機のミキサーへ。ドライバー不要、設定不要、パソコン不要です。

インターフェースがなくても大丈夫。内蔵マイクがボーカル、アコースティック楽器、環境録音をカバーします。Studio Vocal Modeを使えば、部屋鳴りが気になる環境でもきれいに録れます。

DJモード。
ディスクがターンテーブルに変わります。指で触れれば減速し、ピッチはテープではなくデッキのようにベンドする。あなたの録音が、レコードになります。

あなたのファイル。囲い込みなし。プライバシーも万全。
WAV、AIFF、M4AでDAWへ書き出し。AirDropでも、SNSでも、クラウドでも。動画からでも、どのトラックにでもオーディオを読み込めます。共有にはピッチ、ループ、ミックスがそのまま反映されるので、聴こえているままの音を送れます。カラータグで整理。セッションはデバイスかiCloudの中だけに保存され、アカウント登録は不要です。

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