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【製品概要】 M8FXは、Dirtywave M8 Trackerのサウンドを極限まで拡張するために設計された、iPhone専用のハイブリッド・マルチトラック・エフェクト・プロセッサーアプリです。 接続はUSB-Cケーブルたった1本。M8 Tracker(ファームウェア v6.0以上)とiPhoneを直結するだけで、各オーディオチャンネル(CH1〜CH8)にiOSの強力なサードパーティ製AUv3エフェクト・プラグインを個別にインサートし、完璧なBPM同期を行いながら、処理された音声をM8本体へとダイレクトにリターン(インサート&リターン処理)させることができます。 iPhoneの「常に縦画面(Portrait)」に最適化されたスマートなUIと、JUCE 8 + React/TypeScriptによる超低遅延設計により、スタジオでの音作りからライブステージでの攻撃的なダブ・ミキシングまで、直感的でハイクオリティなパフォーマンスを実現します。 【主な特徴】 USB-Cケーブル1本で直結するスマート構成: 複雑なアダプタや配線は不要。iPhoneとM8本体を高品質なUSB-Cケーブル1本で接続するだけで、8チャンネルのオーディオ・ルーティングと同期環境が即座に整います。 個別チャンネル・インサート&リターン (v6対応): M8 Trackerの各トラック(CH1〜CH8)から個別に出力されたサウンドを、アプリ内で独立してエフェクト処理。そのまま高音質のままM8のマスターバスへとリターンします。 完璧なBPM同期&ビート・エフェクト対応: USB経由のMIDIクロック同期により、テンポ依存のビートエフェクトや、グリッチリピート、同期ディレイ、リズミカルなモジュレーション・プラグインがM8のテンポに一瞬のズレもなく完璧に追従します。 片手でコントロールできる縦画面マルチタッチUI: iPhoneの縦画面を最大限に活かした「上段4ch / 下段4ch」の4×2チャンネル・グリッド。ドラムパッドを叩くように、複数の指でMute、Solo、さらにMomentary(押している間だけエフェクト送りをオン)とLatchの個別センドをリズミカルに操作できます。 4基のマクロスライダー & 劇的な劇的コントロール: 選択したエフェクト(最大4スロットのAUv3チェーン)の主要パラメーターを4つの太いマクロスライダー(M1〜M4)にバインドし、指先でダイナミックに変化。さらに、すべてのエフェクトセンドを一撃で最大化する「ALL SEL」と、一瞬でクリアなドロップへ移行する「RST」ボタンで、圧倒的なビルドアップとドロップを演出できます。 【システム要件】 対応ハードウェア: Dirtywave M8 Tracker (Model:01 / Model:02) M8ファームウェア: v6.0以上(USBマルチチャンネル・オーディオ出力およびリターン機能を使用するため) 対応iOSデバイス: USB-C端子を搭載したiPhone(iPhone 15以降推奨) 必須設定: iOS起動時に「マイクへのアクセス」を必ず許可してください(USBオーディオ入力を受信するために必要です)。 © © Ca5 |
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M8FX – Keisuke Kagoshima
8月 25, 2026 | コメントは受け付けていません。Tags: Music