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ARPJAM Studio – Takashi Tsunoda

7月 08, 2026 | コメントは受け付けていません。

Takashi Tsunoda - ARPJAM Studio アートワーク ARPJAM Studio
Takashi Tsunoda
ジャンル: ミュージック
価格: ¥1,300
リリース日: 2026年6月4日

いきなり、音づくりから。
鍵盤も打ち込みもなしで、シンセの一番おいしいところへ直行できるジェネラティブ・シンセサイザーです。

シンセの一番の楽しみは「音づくり」。でも普通は、その手前に「演奏」や「打ち込み」の壁があります。やっかいなのは、演奏があってこそ作った音も生きてくること——鍵盤をひとつ叩いて音をいじるだけでは、ちっとも楽しくありません。

ARPJAM Studio は、その壁を取り払いました。再生ボタンを押すと、音楽が自動で走り出します。あとは、波形・フィルター・エンベロープ・エフェクトを思いのままにいじるだけ。変化はすべて“曲の中で”すぐに鳴ります。演奏も、流れの舵取りも、したくなったら自分の手で。でも、まずは一番おいしいところから。

■ ランダムを削り出し、ひとつの形にする
ARPJAM Studio が出力するのは「ランダムの素材」。その音色・発声確率・位置・和音・リズムを、いくつものパラメーターで削り出し、ひとつの彫刻のように曲を形づくっていきます。アンビエントにするのか、レゲエ調にするのか——その「意思」は、つねにあなたの側にあります。AIまかせの“自分で作っている感のなさ”とは、正反対の手ざわりです。

■ こんな方に
・シンセに興味はあるけれど、鍵盤が弾けなくて諦めていた方
・音楽理論や打ち込みを学ぶ時間はないけれど、曲を作ってみたい方
・音そのものをいじる「音づくり」が、何より好きな方
・作業用・睡眠用のアンビエントを、自分の手で生み出したい方
・ライブやスタジオで、即興的に使える楽器を探している方

■ 主な機能

[コアエンジン:3基が並列に走る]
・ARP A/ARP B:完全独立の2つのジェネラティブ・アルペジオ。5波形+FM、レゾナント・ローパスフィルター、ADSRエンベロープ。アルペジオは Random Chord/Single/Repeat/Skank/Drone/16ステップ Pattern の6タイプ。
・AVOID モード:和音がぶつからないよう自動で調整。
・DRUMS:KICK/SNARE/HIHAT/NOISE を確率制御で生成。固定パターンに頼らないドラムを編めます。

[流れを作る]
・CHORD PROGRESSION:コード進行を設定すると、全エンジンがそのコードに吸着。曲としての流れを作れます。
・XY SETTING:XYパッドに複数のパラメーターを割り当て、演奏中に曲の表情をリアルタイムに変化。
・6基のLFO(サイン×4+パルス×2):ノブにも ON/OFF スイッチにも割り当て可能。設定が時間とともに自動で動き続けます。

[PLAY PAD]
・自動で走る演奏に、自分で弾いた音を重ねられます。現在のスケール順に並んだ鍵盤なので、普通の鍵盤より直感的に奏でられます。

[セーブ&シェア]
・STOCKS:9つのプリセットスロット(タップで読み込み、長押しでセーブ)。
・IMPORT/EXPORT:設定をファイルで書き出し・読み込み。端末をまたいだ共有やバックアップに。
・JAM LIBRARY:世界中のアーティストが作った JAM をオンラインで試聴し、ワンタップで自分の手元へ。

[同期]
・Ableton Link/MIDIクロック(受信)対応。外部機器と合わせて演奏できます。

■ iPad推奨
横画面のスタジオで、すべてのエンジンを一望できます。iPhoneにも完全対応(集中できる、スワイプ切替のレイアウト)。

鍵盤の技術も、音楽理論も、空っぽのタイムラインも要りません。再生ボタンを押して、音づくりに没頭してください。

ノーシーケンス、ノープレイ。偶然を彫刻し、形にするのは、あなた。

twelvetone が贈る“弾かない楽器”。

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