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AccordView は、MIDI ファイルを「アコーディオンのボタン配列」で見せるビューアです。 再生すると、鳴っている音に合わせて右手(メロディ)と左手(ベース/コード)のボタンが光ります。楽譜を読み解いて運指を考える前に、どのボタンをどう押すのかを目で確かめられます。 ■ 2 つの面をそのまま再現 ・メロディ面:クロマチック・ボタン・アコーディオン(C 配列)の 5 列。半音階が斜めに並ぶ、実機と同じ並びです。 ・ベース/コード面:ストラデラ・ベース配列。ベース 2 列に加えて、メジャー・マイナー・セブンス・ディミニッシュの 4 列。 ■ 運指の候補を自動で選ぶ ボタン・アコーディオンでは、同じ音が複数の列にあります。AccordView は直近のフレーズを見て、いちばん手がまとまる隣り合う 3 列を選び、その列のボタンを濃く光らせます。帯の外にある重複ボタンは薄く表示されるので、「どちらの列で取るか」の判断がすぐつきます。 ■ 伴奏の「ズン・チャ」が塊で見える 左手側では、鳴っている音からコードを推定し、ベース音とコードボタンをひとつの塊としてつないで表示します。ズン・チャ、ズン・チャ・チャの動きが、手の移動そのものとして見えます。伴奏の周期は自動で検出しますが、0.5〜6 拍のあいだで手動調整もできます。 ■ 練習に効く操作 ・再生速度:0.25 倍〜2 倍。速いパッセージをゆっくり確認できます。 ・シークバー:気になる小節へすぐ戻れます。 ・オクターブ移動:±3 オクターブ。手持ちの楽器の音域に合わせられます。 ・トラック選択:複数トラックの MIDI から、メロディ面・ベース面に映すトラックをそれぞれ選べます。 ・左右反転/上下反転:自分が構えている向きにも、向かい合った相手の向きにも合わせられます。反転してもボタンの文字は読める向きのままです。 ■ どの端末でも iPhone・iPad・Mac に対応。iPad と Mac では 2 面を左右に並べ、iPhone ではスワイプで切り替えて表示します。 ■ 使い方 1.「開く」から MIDI ファイル(.mid / .midi)を選ぶ 2. 再生する 3. 光るボタンを追う 音は端末内蔵の音源で鳴らします。ネットワーク接続は不要で、読み込んだファイルが外部に送られることはありません。 © © (c) 2026 Renorari |
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AccordView – Gakuto Nakano
9月 27, 2026 | コメントは受け付けていません。Tags: Music