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経穴図鑑ナビ – Sangi Iwane

8月 22, 2026 | コメントは受け付けていません。

Sangi Iwane - 経穴図鑑ナビ アートワーク 経穴図鑑ナビ
Sangi Iwane
ジャンル: メディカル
価格: ¥1,000
リリース日: 2026年8月15日

ツボの「場所」が、図でわかる辞典です。

WHO標準の経穴361穴と14経絡を収録しました。文字だけの説明では結局どこか分からない——そこを、1ツボにつき1枚の大きな図で解きました。


■ 1ツボ=1枚の大きな図

そのツボがある体の部分を大きく描き、骨・しわ・腱など「触って分かる目印」から矢印を引いて、指何本ぶんかを書き添えています。

たとえば足三里なら、膝のお皿の下のくぼみから「指幅4本ぶん」の矢印が下に伸びます。矢印の起点も長さも、下に書いてある取り方の文章そのものから引いているので、絵と文章が食い違いません。


■ 3つの探し方

・からだ 人体図の部位をタップ。前から/後ろからを切り替えられます
・さがす 「肩こり」「頭痛」など81の症状から。ツボの名前・よみ・番号(LI4など)でも引けます
・経絡  14経絡を、気の流れの順に路線図のようにたどれます

臨床でよく使う76穴だけを、部位ごとにまとめた一覧もあります。


■ 一つひとつのツボに載せていること

・さがしかたの図と、取り方のコツ
・刺激・刺鍼にあたっての注意と禁忌
・妊娠中に注意すべきツボかどうか
・どんな症状に使われるか(ふだんの言葉と、教科書の用語の両方)
・教科書どおりの正確な位置、解剖(筋・神経・血管)、要穴の分類
・まわりのツボと、その経絡の中での位置


■ 出典を明記しています

経穴の位置はWHO標準経穴部位(2008)に準拠。取り方・主治・要穴は『新版 経絡経穴概論 第2版』、経絡のはたらきは『新版 東洋医学概論』、禁忌と注意は『鍼灸安全対策ガイドライン2025年版』に基づいています。

どのツボの画面にも「この内容の出典」を置き、設定から全件の一覧も見られます。


■ 施術メモ

その日に使ったツボと気づきを記録できます。メモはこの端末の中だけに保存され、外部に送信されることはありません。お名前など個人が特定できる情報は書かないでください。


■ こんな方に

・鍼灸師、はり師・きゅう師の学生の方
・柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師の方
・整体・セラピーなどでツボを扱う方
・自分でツボを押してみたい方


※ 本アプリは学習・参考のための資料です。診断や治療を行うものではありません。体調に不安があるときは、医師・鍼灸師など資格を持つ専門家にご相談ください。

※ 広告はありません。通信も行いません。すべての内容が端末の中で完結します。

© © 2026 Sangi Iwane

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