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RAWtoyは、macOSとiOSに内蔵されたRAWデコーダの2つの世代を、自分の写真で左右に並べ、何が変わったのかをはっきり見せるアプリです。 デコーダの世代を比べることが目的です システムのRAW処理にはこれまで複数の世代があり、同じファイルでも描画は同じではありません。デモザイクが変わります。ノイズ処理が変わります。色が変わります。ふだんその過程は見えず、最新世代の結果を受け取るだけです。 RAWtoyはその選択を手元に戻します。 • 写真を処理する世代を切り替えると、その場で描画が更新されます • 2つの世代をそれぞれのペインに並べて表示できます • 同じ画面に重ねて仕切りをドラッグすれば、どこで違いが出るかを正確に確認できます • 1:1に拡大してもドラッグしても左右が連動するため、常に同じ画素どうしを比較できます • 左右を入れ替えて、思い込みでないかを確かめられます • 比較の対象はRAW 7・8・9です。MacとiPadではメイン表示でRAW 6やシステムデフォルトも選べ、DNGファイルでは専用のDNGデコーダが使われます 新しいOSで昔のファイルが良くなったのか、それとも静かに変わってしまったのか——気になったことがあるなら、他人のテストチャートではなく自分の写真で確かめられます。 ほかの機能は、比較を正確に保つためにあります 各調整はデコーダ自身のパラメータに対応しています。露出、ホワイトバランス、トーン、ディテール、シャープネス、そして輝度・カラー・モアレそれぞれのノイズ低減。独自のルックや補正カーブは一切加えていません。それを加えれば、見ようとしている違いそのものが隠れてしまうからです。そのファイルが対応していないコントロールは、効かないまま残さずに非表示になります。 ディスプレイの拡張レンジに描画するHDR表示もあり、通常のプレビューでは切り捨てられるハイライトを確認できます。 仕上げにコピーを書き出せます。TIFF、PNG、JPEG、HEIF。色空間はsRGB、Display P3、Adobe RGB、ProPhoto RGB。リサイズ、出力シャープニング、目標ファイルサイズも指定できます。HDR書き出しにも対応し、開く側がHDRに対応していてもいなくても正しく見えるゲインマップを選べます。 元のファイルは決して変更しません。ライブラリもカタログもアルバムもサインインもありません。ファイルを開いて、きちんと見て、次の作業に戻るだけです。 無料。アカウント、広告、解析、サブスクリプションはありません。ネットワーク処理を一切含まないため、開いたファイルがどこかへ送られることはありません。 システムのデコーダが対応するRAW形式(ARW、CR2、CR3、NEF、DNG、RAF、ORF、RW2など)で動作します。 © © 2026 Nicholas Chan |
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RAWtoy — カメラRAWビューア – Komocode
9月 18, 2026 | コメントは受け付けていません。Tags: Photo & Video