|
|||
|
■ 訳を読むのではなく、原文で返事を書く 『文(ふみ)』は、平安の宮廷に六位の蔵人として仕えながら、 古文と漢文を身につけていく学習アドベンチャーです。 日々、誰かから文(手紙)が届きます。中宮から、上役から、姫君から。 あなたはそれを縦書きの原文で読み、原文で返事を選びます。 敬語を誤れば相手の顔が曇り、正しく敬えば距離が縮まる。 「なぜその語なのか」が、物語の中で腑に落ちます。 ■ 訳を見て選べないようにしてあります 選択肢に現代語訳は書きません。漢文には返り点・一二点をつけ、 読む順を自分で決める「訓読の段」を置きました。 原文を読まないと先へ進めない——それがこの作品の芯です。 答え合わせでは、問題文をもう一度出したうえで、 なぜそれが正しいのか、他の語ではなぜ駄目なのかを説きます。 ■ 受験範囲を網羅しています 古文 54項目・漢文 29項目、あわせて 83項目。 敬語の三分類と絶対敬語、助動詞の識別、助詞、和歌の修辞、 句法、故事成語、漢詩、思想——入試で問われるところを一覧にしてあり、 どの項目をどの場面で扱うかを対応づけてあります。 「まだ触れていない項目」が残らないよう、機械で検めています。 ■ 収録 ・古文編 13日/21場面(最後まで無料) ・漢文編 6日/10場面 ・敬語の場面 12、助動詞の場面 11、読解 1 ・和歌 5場面(実在の古今和歌集の歌を詠む) ・補習 33組 237問+活用表からの自動生成(何問でも) ・語彙帖 79語・敬語帖・歌集・人物帖・受験範囲の一覧 ■ 読みやすさ ・本物の縦書き。ルビ、返り点、割注、縦中横、禁則処理まで自前で組んでいます ・明朝体を同梱。端末によって字形が変わることはありません ・料紙(platinum な装飾料紙)を思わせる地紙。すやり霞・砂子・野毛 ■ 音 素材を使わず、すべて実行時に合成しています。 撥弦(Karplus-Strong)による箏の爪弾き。季節で音階が変わります。 春夏は律音階、秋冬は都節音階。鹿威しがときおり鳴ります。 ■ 料金 古文編は最後まで無料です。遊んでみて「これは効く」と思われたときだけ、 買い切り(¥500)で漢文編・補習の全問・自由稽古の漢文が開きます。 追加課金も広告もありません。 歌集・語彙帖・敬語帖・人物帖と受験範囲の一覧は、無料のままいつでも全部見られます。 何が入っているかを隠して売ることはしません。 ※本アプリは個人情報を収集しません。通信は課金の確認にのみ使います。 © © SNAPLACE |
You are here: Home // 教育 // 文(ふみ)― ゲームで覚える古文と漢文 – SNAPLACE
文(ふみ)― ゲームで覚える古文と漢文 – SNAPLACE
8月 20, 2026 | コメントは受け付けていません。Tags: Education